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リノベーションで快適なお住まいに2018.03.11

子どもの成長や家族の生活スタイルに合わせて、お部屋の間取りやデザインを変更して暮らしやすい快適なお住まいにしてみませんか。

隣りの部屋と一つにしたい

■間仕切りを減らしてr光を取り入れて開放感のあるお部屋に
 
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一つの部屋を分けたい

■子供部屋や趣味の部屋など独立した空間に
 
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対面式の明るいキッチンにしたい

■料理をしていても部屋全体が見えるように
 
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和室を洋室に、洋室を和室に変えたい

■インテリアや家具に合わせてフローリングや畳の部屋に
 
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リビングを広くしたい

■明るく開放感のあるリビングでリラックスできる空間に
 
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※詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


寒い冬に危険なヒートショック2017.11.01

寒い冬には特に気を付けたいのが急激な寒暖差で血圧や心拍数に変調が起こるのがヒートショックです。暖房の効いた暖かい部屋から寒い浴室やトイレへ行くときや、寒い脱衣所から暖かい浴槽につかるときなどの急激な温度差が原因です。心筋梗塞・脳梗塞を起こすこともあり問題になっています。誰にでも起こる可能性がありますが、特に高齢者や高血圧・糖尿病に方は要注意です。

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冬場に家の中で温度差が出やすい場所

■脱衣所 ■浴室 ■トイレ ■廊下 ■玄関 ■洗面所
予防としては家の中の温度差をなくすことが大切ですが、お住まい全体を断熱改修するには費用も高額になり大変です。部屋別やヒートショックを起こしやすい部分的な場所に断熱対策を講じることが手軽な方法として有効です。

 

 

ヒートショック対策として

  • 脱衣所・浴室
    heat shock4暖房器具などで入浴前に脱衣所・浴室内全体を暖めておくことで温度差を解消します。冬の住まいでは熱の約50%が窓などの開口部から流出すると言われています。せっかく暖めても窓から熱が逃げてしまわないように暖房器具の設置と併せて窓の断熱リフォームをすることで暖まった熱を逃がしません。
    ●リフォーム工事のいらない対策
    暖かいシャワーを高い位置から浴槽に注き続けることで浴室全体を暖めたり、脱衣所を暖房器などで暖めている場合は入浴前に浴室の扉を開けて暖めることも有効です。
    ●リフォーム工事としては
    浴室暖房機の設置、浴室床暖房の設置、浴室断熱リフォーム、窓断熱リフォームなどが有効です。

 

  • トイレ
    トイレ用の暖房器具などで暖めて温度差を解消、窓がある場合には断熱対策をすると暖まった熱を逃がしません。
    ●リフォーム工事のいらない対策
    ヒーターを置くことが有効です。人感センサー付のヒーターならエコで経済的です。
    ●リフォーム工事としては
    ヒーター一体型天井照明の設置、室内暖房機能付ウォッシュレットの設置、窓断熱リフォームなどが有効です。

 

 

※詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


お住まいを地震から守るには2017.08.17

いつ起こってもおかしくないと言われている首都圏直下型地震。いざという時のために備えはしておきたいものです。まずお住まいの現状の把握と、どういう対策が必要かを確認することが大切です。地震対策の工事は大掛かりで費用のかかる工法から低価格で済む工法など様々です。
また、お住まいの自治体から補助金が支給される場合もありますので併せて一度相談されてみてはいかがでしょうか。

 

地震に対する住まいのチェックポイント

 

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  • 建築時期
    建築基準法は1981年(昭和56年)に大きく改正されています。1981年以前に建てられた家は要注意です。耐震診断を行って適切な補強を行うことが大切です。

 

 

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  • 建物の形
    正方形や長方形など整った形は地震に強く、平面がL型やコ型、凹凸の多い形や一階が駐車場などで壁がない家は要注意です。シンプルな整った形の建物は家全体で揺れに耐えることができます。複雑な形だと地震の揺れに対し、家が複雑な動きをしてしまうので弱くなります。
    間取りにも注意が必要です。重たいものは2階など上の階ではなく1階に持ってきたほうが安全です。家のねじれ・ゆがみにつながることを極力避け、常に「均等に」を心掛けることが大切です。

 

 

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  • 壁、柱の量と配置
    家の壁が多く全方向同じくらいの割合で四隅が壁だと地震に強く、壁のない面や壁のバランスが悪いと要注意です。柱は外周・内部の要所で、各柱にかかる荷重がなるべく均等になるように配置してあると地震に強くなります。

 

 

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  • 屋根材
    重い屋根材を使用していると地震の揺れを受けると振り子の様に大きく揺れ、建物を倒壊させる恐れがあるので要注意です。軽い屋根材に変えると揺れを軽減します。

屋根葺き替えについてはこちら
 

 

 

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  • 地盤
    軟弱な地盤や液状化しやすい地盤に建つ家は要注意です。池・沼・田畑・傾斜地を埋め立てた造成地などは、地盤中から水が出てくる液状化現象や、建物が傾いて沈下してしまう不同沈下が起こりやすくなります。

 

 

 

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  • 家の傷み
    シロアリの被害、基礎や土台、柱や壁のヒビや腐朽などがあると地震に弱くなるので要注意です。補修を行うなど家の強度を低下させる要因をなくすことが大切です。

シロアリについてはこちら
 

主な改修工法

 

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  • 耐震補強
    大きな揺れが起きても柱とはりや土台の接合の外れや変形しないように補強します。木造住宅は壁・柱・はりが一体となり地震に耐えるようになっているので、柱とはりや土台との接合が外れると、住宅が倒壊・大破することになります。また基礎と土台もしっかりと接合することも重要です。工事としては、壁に筋交いを入れたり、金物等で補強します。耐震補強が他の工法より費用も掛からず一番一般的な工法です。

 
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  • 制震補強
    揺れを吸収して受け流すことで大幅に揺れを抑えることができます。工事としては制震部材を壁の内部やフレームの間に設置します。壁を一度壊すことになり費用がかなりかかるので、壁を壊すような大掛かりなリフォームの予定がある場合は一緒に検討してみてはいかがでしょうか。

 
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  • 免震補強
    建物と地面の間に「免震装置」を入れることで地面の揺れを建物に伝えなする工法です。費用は一番かかるのと、工事としては建物の基礎の段階から検討・工事しなくてはいけないので新築の場合以外のリフォームには不向きです。

 

 

まずは耐震診断でお住まいの耐震性を確認してみてはいかかでしょうか。

耐震診断はこちら


遮熱塗料で夏の暑さ対策を!2017.06.17

年々厳しい暑さが続きますが、今年の夏も猛暑になるという気象庁からの予想が出ています。この暑さを乗り切る対策として、住まいの屋根、外壁に遮熱塗料を塗ることで強烈な夏の日差しから家を守り室内の温度の上昇を抑えることができます。
屋根や外壁の塗り替えをお考えの際には、遮熱塗料を検討してみてはいかがでしょうか。

遮熱塗料の特長

夏の室内の温度上昇を抑える

toryou1真夏の太陽光線により屋根や屋上や外かべの表面温度は5080℃まで上昇し、吸収された熱エネルギーにより建物内の温度が上昇します。
 遮熱塗料は、塗料に含まれる特殊な顔料等により赤外線を効率よく反射し、屋根・屋上・ベランダ・外壁の表面温度上昇を抑えることで建物内の温度上昇を抑えます。屋根に遮熱塗料を塗ると、屋根表面温度を最大で-20℃低減が可能となることで建物内の温度上昇を抑制し、室内の温度が約3℃下がります。

 

省エネ効果がアップ

夏の建物内の温度上昇を抑制することで、冷房費の削減につながり節電効果が見込まれます。冬の場合はもともと太陽エネルギーが少なく、反射される熱もわずかなので寒くなるということはありません。夏は涼しくなり冬は暖かいままなので、エアコンの効率が良く省エネで経済的です。

 

家を守る

太陽エネルギーの50%を占める赤外線は温度を上昇させるだけではなく、塗膜を劣化させる原因にもなります。遮熱塗料は塗膜の劣化も防ぐ
ので家にもやさしい塗料です。

 

 

※詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

 

 


使いやすくお掃除らくらくキッチンで楽しく快適なクッキングタイムを!2017.04.14

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キッチンは頑固な油汚れの掃除、収納スペース、つかいにくさなど色々不満が多いところです。最近のシステムキッチンにはそれを解消にしてくれる機能がたくさんあります。毎日使うキッチン、快適に使えたら料理がもっと楽しくなります。

 
 

選ぶポイント

お掃除ラクラク

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キッチンの壁は従来からよく使われてきたタイルは目地部分が汚れやすく、特にコンロ周りは油汚れが落ちにくくお掃除が大変でした。最近では目地がなくフラットなキッチンパネルが主流になっています。耐久性・耐熱性に優れているだけではなく質感があり意匠性の高いので人気があります。油汚れもサッと簡単に拭き取れるのでお掃除もラクラクです。


豊富な収納

調味料や調理器具、食器など何かと物が多いキッチン。最近のキッチンは収納量が大幅アップしているうえ取り出しやすい工夫がたくさんあります。天板の上や周りにあった物もすっきり収納できて取り出しやすくなるので作業効率がグーンとアップします。

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使いやすさ

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間口・カウンターの高さ・ベースキャビの奥行・ウォールキャビ高さ・収納タイプ・カラー・キッチンパネルの色や柄・水栓等々豊富な仕様から好みのものを選べます。自分の使い易いサイズやお好みのタイプを選んでオリジナルのキッチンにすることができるので使いやすさがグーンとアップします。


素材

天板やカウンター・シンクなどは素材によりそれぞれ特長があります。調理のスタイルに合わせて最適な材質を選ぶことが大切になります。

■人工人造大理石
耐水性、耐久性・耐衝撃性に優れ毎日のお掃除もしやすいのが特長です。天然石のような表情と質感で、カラフルさなどの見た目やインテリア性を重視するなら方におススメです。

■ステンレス
耐水性、耐熱性、耐久性に優れ、毎日のお掃除もしやすく、それにコストの面でも魅力的です。シャープでクールな印象がお好みの方におススメです。

■ホーロー
金属の表面にガラスのコーティングをしているので耐水性、耐熱性、耐久性に優れ、毎日のお掃除もしやすく、何年使っても腐食することがありません。

■その他、コストは高くなりますが質感や重厚感のある天然石(大理石や御影石)や、汚れやキズに強く耐汚性に優れコスト面でも選びやすいメラミン、焼き物ならではの意匠性が特長のセラミックなど色々な素材があります。

 

※詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


浴室、キッチンの水栓をエコで快適な水栓に変えてみませんか。2017.03.24

最近の水栓は使いやすく操作もカンタンで機能性・デザイン性の高いタイプが登場しています。リフォームの時などに合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

キッチンの水栓

●エコシングルタイプecosingle
水と湯の境のクリック感で、水と湯をきちんと使い分けることができます。これにより、無意識によるガスや電気などの無駄な消費を防ぐことができます。水と湯をしっかり使い分け、湯のムダ遣いを防ぎます。

 

 

 

●タッチスイッチタイプtouch switch01
吐水・止水は、手の甲や手首でタッチ。ハンドシャワー先端のタッチスイッチでこまめに水の出し止めができるので、両手がふさがっていてもラクな姿勢で操作できます。家族みんなに使いやすく、節水にも役立ちます。こまめに出し止めができ、節水に効果的。

 

 

●ハンドシャワータイプhand shower
シンクのすみずみまできれいに洗い流せるので、無理なく、効率よく水を使えます。シンク内のすみずみまで洗い流したいときや、大きな花びんに水をくみたいときには、ホースを引き出せる“ハンドシャワー”が大活躍します。

 

 

浴室の水栓

●アーチハンドルタイプarch hadle
使いやすい大きなアーチ状のハンドルで、指先や手の甲でも簡単に吐水・止水ができます。左右どちらからでも操作できるのでシャワー中、目をつむっていながらの操作もラクラクです。

 

 

 

●タッチスイッチタイプtouch switch02
吐水・止水はカンタン確実な「押す」操作。小さなお子さまや握力の弱いお年寄りでも、タッチスイッチを軽く押すだけで簡単に操作できます。

 

 

 

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。


毎日使うトイレを快適空間に!2017.02.15

最近のトイレはどんどん進化し使いやすさ、掃除のしやすさはもちろん、形状や省エネルギー性など高機能なものがたくさんあります。毎日使うトイレを快適空間に変えてみませんか。

最近のトイレの特長

①節水・節電
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お風呂と並び、家庭内で使われる水が多いトイレ。少ない水でも強力に洗浄でき、従来に比べ約70%節水できるので水道代も年間使用量だと大幅に節約できます。

「ウォシュレット」や「暖房便座」も従来のものに比べ、使う時だけ温めて使っていないときは自動で電力をセーブする節電機能が付いているので電気代も節約できます。


②タンクレス
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最近人気なのがタンクレストイレです。タンクがないので空間も広々すっきり。従来のタンク式は便器の後ろのタンクの下が配管やコードなどがあり汚れもたまりやすく掃除しにくい場所でしたが、それがなくなるので掃除もしやすくなり清潔に保てます。

 

 


③お掃除ラクラク
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便器とウォシュレットはフチがないことで今まで面倒だったフチの裏の汚れも奥までぐるっとひとふきで簡単。便器の素材も汚れがつきにくく、流れる水も渦を巻くような水流でしつこい汚れも効率よく落とすなどお掃除ラクラク機能がたくさん、また自動脱臭機能で臭いも気になりません。

 

 

トイレはこちら

※詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。


玄関ドア、室内ドアを替えてお住まいリフレッシュ2017.01.24

玄関ドアや室内ドアには色々なデザインがあり、使い勝手もよいものがたくさんあります。施工も簡単で時間もかからない工法など、最近では気軽にリフォームすることができます。ドアの交換工事は今なら「住宅ストック循環支援事業」の対象工事となり、国からの補助金が支給されます。

玄関ドア

家の顔と言える玄関。玄関が変われば家の印象がガラッと変わります。今はドアリフォームも1日で工事が完了する工法など手軽にリフォームすることができます。デザインも様々豊富にあるので、ご希望のデザインで家の顔をリフレッシュしてみませんか?

●カバー工法なら約半日で工事完了
壁や床を壊すことなく、既存のドア枠の上に新しいドア枠や扉をかぶせるカバー工法なら時間もかからず玄関ドアが生まれ変わり費用も抑えられます。

●豊富なデザインと機能
ドアや取っ手の色や素材が豊富で、採光や採風機能、防犯機能などもあるので、ご希望のタイプを選ぶことができます。


ドア施工1 ドア施工2

 

和風ドアスタイリッシュドア洋風ドア

室内ドア

室内ドアには「開き戸」と「引き戸」があります。「開き戸」は開け閉めするのにスペースが必要ですが、「引き戸」は戸の幅があれば左右の動きだけで開閉できるので開閉のためのスペースが小さくてすみ狭い場所でも出入りしやすい、「開き戸」の扉の開閉に必要な床のスペースを有効活用できるなど色々メリットがあります。


 

開き戸引戸

 

●「開き戸」から「引き戸」へ
壁を壊さず、既存の扉の枠を使用しと取り付けるので簡単で時間もかかりません。

●色々な機能
床に段差ができない床にレールがないタイプの「引戸」や、油圧式ブレーキ内臓で手を放すと自動でゆっくり戸がしまるタイプなど機能も様々あります。

 

※詳細についてはお気軽にご相談ください。

 

 


住宅ストック循環支援事業補助金制度がはじまりました2016.11.29

国が支援する補助金制度で、良質な既存住宅の市場流通を促進し、若者の住居費負担の軽減及び既存住宅流通市場の拡大、耐震化率・省エネ適合率の向上等良質な住宅ストックの形成及びリフォーム市場の拡大を目的としています。

エコリフォームするなら今がチャンスです。是非この機会にご検討してみてはいかがでしょうか。

 

住宅ストック循環支援事業

※詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。


寒い冬でも快適なバスタイム2016.10.21

冬のバスタイムを快適に!

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冬のバスタイムは体を温め、一日の疲れを癒してくれる貴重な時間。
最近ではそんなバスタイムをより快適にしてくれる、浴室の保温性を高めた高断熱のユニットバスが登場しています。
冬でもヒヤッとしない床、保温力に優れた浴槽など、快適にお風呂が楽しめる機能がたくさんあります。

 

ユニットバスの機能

●ヒヤッしない床00AXXL

浴室に入ったときに足のヒヤッとした感触は不快なものですが、最近のユニットバスは断熱性・クッション性のあるやわかく滑らない床材を使用しているのでひんやり感がなく快適です。
また床表面の加工により、お掃除もラクで水はけもいいので翌朝には乾いています。

 

●冷めにくい浴槽浴槽イメージ

冬は浴槽のお湯がすぐ冷めてしまって追い炊きをするということはよくありますが、最近のユニットバスは浴槽断熱材と高断熱のふろふたによる断熱構造により、抜群の保温力で魔法瓶のように時間がたっても冷めにくくなっています。ゆっくり温まりたい冬場にはうれしい機能です。
また浴槽表面の特殊加工で水・皮脂も弾き、汚れが付いても簡単に除去できるのでお掃除もラクです。

 

 

その他すばやく浴室全体を温める浴室暖房乾燥機や省エネなどうれしい機能がたくさんあります。

 

浴室暖房換気扇 シャワー 洗い場水栓 浴室窓
浴室暖房換気扇
すばやく浴室全体を温めます。
シャワー
量感たっぷりで従来品と比べ大幅節水を実現。
洗い場水栓
お湯の出し止めをワンタッチで簡単操作。

断熱性の高い窓で、一年中快適&省エネ。

 

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